飯能市下名栗諏訪神社の獅子舞 “棹懸り” 

埼玉県・飯能市の無形民俗文化財に指定されている、下名栗諏訪神社の獅子舞も
 下名栗諏訪神社の獅子舞サイト内でデジブックでも楽しめます。

棹懸り(さおかざり)
 3匹の獅子が仲良く花見をしながら進んでいくと、行く手に川(川に見立てた竹棹)が
 現れます。
 まず女獅子が浅瀬を見つけて先に渡り、それに続こうとする小太夫、大太夫を
 先導して順に向う岸に渡すという内容の演目です。
 この演目では3匹の所作の違いに注目してください。
 同じ動きでも、女獅子は細かく小太夫は中くらいに、大太夫は大きな振りをします。
 獅子頭の重さが女獅子、小太夫大太夫の順に重くなっていることからも、こうした
 振りの違いが出てきます。

御幣懸り・花懸り・棹懸りと、すべて女獅子が先導します。
 女性がなぜ危険なリード役なのかとの疑問もあるかと思いますが、これらの芝では
 母獅子と2匹の子獅子との設定と考えられています。

20150823_simonagurisisma_174.jpg

20150823_simonagurisisma_175.jpg

20150823_simonagurisisma_178.jpg

20150823_simonagurisisma_179.jpg

20150823_simonagurisisma_191.jpg

20150823_simonagurisisma_194.jpg

20150823_simonagurisisma_195.jpg

このジャンプの高さ?凄いです??

20150823_simonagurisisma_200.jpg

青竹が折れるくらいの勢いでぶつかりますので両脇で数人で竹を支えています。

20150823_simonagurisisma_206.jpg

20150823_simonagurisisma_209.jpg

20150823_simonagurisisma_215.jpg

20150823_simonagurisisma_216.jpg

20150823_simonagurisisma_220.jpg

20150823_simonagurisisma_235.jpg

20150823_simonagurisisma_238.jpg

20150823_simonagurisisma_243.jpg

20150823_simonagurisisma_244.jpg

20150823_simonagurisisma_252.jpg

舞い終わって安堵の小太夫さんと家族の皆さん

20150823_simonagurisisma_263.jpg

此方は女獅子さんと家族の皆さん

20150823_simonagurisisma_267.jpg
続きます。
                                - 2015.08.23 -


スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://azumino529.blog28.fc2.com/tb.php/816-969f36b4