清流に根を張る明ヶ指のカツラ

武州日野駅から徒歩40分ほどの距離で駅から東へ線路沿いに進んだ後
「蕎麦処・和味」の近くにある「明ヶ指のたまご水」を示す道標と小道に従って進み
安谷川に架かる木橋を渡った後民家の近くを通って進むとやがて林道は別荘地に似た「
秩父温泉郷やすらぎの里」の入口前に出ます。
この入口から右へ進めば「たまご水」のある安谷川の川辺(右岸)です。

その安谷川の奥地で明ヶ指のカツラとのご対面です。
清流の主のような存在感の神秘的な巨木・明ヶ指のカツラ。
幹周約11m、樹高約30mにもなる堂々たる巨木で、清流を鎮座する神殿のようです。
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自然が一杯
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この地域には古くから、たまご水と呼ばれる硫黄分を含んだ湧き水、所々に見られ
昔の人々はたまご水は病に効能があるとして飲泉や風呂に入れることで養生に利用し
そのための湯治場もあったそうです。
ドラム缶に湛えれらた水は薄い青で底には白い湯の花。ゆで卵のような臭いが漂っています。
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こんばんは、安曇野さん!

りっぱなカツラですね。
関西でも自生する桂は川の源流部に多いのですが
本来、豊富で綺麗な水が必要な樹種なんでしょうね。

安曇野さんのお写真から
清流のせせらぎが聞こえてきそうで
水が恋しくなります。

 

mojimaroさん、こんばんは。

巨樹は奥多摩でも沢山見られますが秩父にも
沢山あることは聞いていますが明ヶ指のかつらには
( ゚Д゚)大きいです。

今回は可愛い花も咲いていましたので嬉しさも
倍です。

夏ですとさらに気持ちが・・・・ですね。

コメントありがとうございます。

 

大きな桂ですね。
こんな大きな桂の木は見たことがないです。
また、生えてる場所がいいですね。^^

 

木の根元、よく見たら
「人」でした。

安曇野さん、カメラマンになれば。

 

S氏さん、こんばんは。

蕎麦屋『和味』の駐車場の車を止めさせていただいて
林道を歩いて約20分くらいで神秘な場所に到着です。
気持ちの良い場所で特に夏は格別でしょうね。

秩父にはまだまだ巨樹がありますし奥多摩でも見られますが
川べりにはないかもですね。

コメントありがとうございます。

 

牡丹(otuu)さん、こんばんは。

桂の根元に写っているのは人です、桂の木がいかに大きいか
ですね。

降格でやっと撮りました。

コメントありがとうございます。

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