下名栗諏訪神社の獅子舞の歴史

この獅子舞は、青梅市成木の高水山から伝わりました。文化年間(19世紀初め)に習い始め
天保14年(1843)に正式に伝授されています。
以来戦時中も含めて、休むことなく継承されてきました。
昭和41年(1966)名栗村文化財の第1号に指定され、同62年(1987)には
埼玉県指定の無形民俗文化財になりました。

獅子舞の担い手は保存会を組織し、年間を通じで稽古に励んでいます。
会員は100名超えます。
小学2年生から80代まで幅広い年齢層が一堂に会し、新たな来住者や
女性の積極的な参加もあり、地域にとってかけがいのない集団となっています。
豊富な練習によって高水山から伝えられた高度な内容に、派手に「狂う」勇壮さを加え
埼玉県にある200の獅子舞を
代表する舞となっています。  (飯能市観光協会名栗支部のホームページより)

この下名栗諏訪神社の獅子舞を、ネットを通じて多くの方々にご紹介することにより
保存会のみなさんを応援したい !!そのような主旨からこのサイトを開設いたしました。
夏の盛りに行われているとは思えない躍動感溢れる獅子の身のこなし、同じく暑さに耐えながらも
美しく舞い演じるささらそして、一糸乱れぬ篠笛の音色で獅子舞の空気感を醸し出す笛方。
下名栗の地に受け継がれているこの素晴らしい民俗芸能を、出来る限り記録として残して
いくことで少しでもその発展にお手伝いできればと考えています。

“下名栗諏訪神社の獅子舞” ホームページ ⇐ クリックしてして見てください。

社務所に掲示されいた当時の古い写真がありましたのでアップしてみました。

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訪問ありがとうございます。 <(_ _)>
                            - 2016.08.28 -
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