今年のアルプスは断念


最近右目の前に黒いゴミが飛来?
手でいくら払っても取れない、鏡で見ても蜘蛛の巣らしくゴミも付いていない。
ヤバイと思い近くの眼科へ・・・・

状況を説明し早速検査

●眼底検査…眼底の状態を詳しく調べる検査です。目薬で一時的に瞳孔を大きく開いて行います。
  光をまぶしく感じたり、近くピントが合わず、 手元が見えにくい状態が数時間続きますが
  薬の効果が切れたころ自然に元に戻ります。

●蛍光眼底検査…蛍光剤を血管内に送り込み、眼底の血流状態を写し出す事が出来るため
  上記の眼底検査よりも精密な眼底写真を撮る事が出来ます。

●アムスラーチャート…格子状の図を使用し、片目を覆って中心の点を見ます。
  その時に線がゆがんで見えないか、欠けて見えないか視野欠損をおおまかに検出します。
  もし見え方に異常がある場合は加齢黄斑変性症の疑いがあります。

病名は後部硝子体剥離 (子体という眼球内部を満たしている組織が加齢等の原因により収縮し
                密着していた網膜から離れている状態です)
 
主な治療方法
現段階では通院で様子見の診断で定期的に眼底検査を行い、経過を診ていきます。

 また残りの左目も同様な病状が出たら即眼科に行くように指示されました。

 白内障の病状も出ていると言われこれもまた年を取ると仕方がないですね・・・・
 取り合えず月一通院で目薬で予防処置です。

 今年の夏の遠出は中止です・・・・・???





スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://azumino529.blog28.fc2.com/tb.php/1088-ed639cfd