青梅市 “安楽寺”の枝垂れ桜

青梅市 “安楽寺”の枝垂れ桜が見ごろとの情報があり訪れてみましたが
まだ満開までとはいかず少し早すぎたようですが見事な枝ぶりです。

安楽寺の枝垂れ桜をアップする頃には満開になっていると思います。

安楽寺のある成木は青梅市北部、埼玉との県境に近い。近くを流れる成木川は東流し
入間川から荒川に合流する。この成木川に沿って東西にのびる谷間が成木地区
、かつては林業によって栄えた。

奈良時代、行基がこの地へ来て、鳴動するクスノキの大木のもとで軍荼利明王の姿を感得し
そのクスノキを用いて像を刻みまつったのが、安楽寺のはじめという。
成木は、クスノキが鳴ったことから生まれた地名だそうだ。以後、いくさの神として
平将門や源頼朝、足利尊氏などの尊崇を受けたと伝える。

室町時代にも近隣の僧や武士による大般若経600巻の奉納がなされるなど、多くの信仰を
集めたが、その後火災にあい、戦国時代に再興。後北条氏、さらには江戸幕府によって保護された。





拝観の環境

軍荼利明王堂の本尊、軍荼利明王像は堂内奥の厨子中に安置される。

筆者は10時少し前に着いたが、ちょうどお厨子を開くところだった。夕方には護摩炊きや盆踊りがあり
その間ずっと拝観できるとお寺の方がおっしゃっていた。
厨子のすぐ前で拝観させていただける。ライトもあり、たいへんよく拝観できる。 (資料より)

20160328_anrakuji_056.jpg

20160328_anrakuji_058.jpg

20160328_anrakuji_057.jpg

境内には幹回り大きい杉?の木が3本添え木して聳え立っています。

20160328_anrakuji_023.jpg

20160328_anrakuji_024.jpg

寺の周りには枝垂れ桜がまだ満開までは早いですが赤くなっています。

20160328_anrakuji_053.jpg

20160328_anrakuji_055.jpg

20160328_anrakuji_026.jpg

20160328_anrakuji_030.jpg

20160328_anrakuji_028.jpg

20160328_anrakuji_029.jpg

20160328_anrakuji_029-1.jpg

                           - 2016.03.28 -
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://azumino529.blog28.fc2.com/tb.php/1003-cf28fed0