清流に根を張る明ヶ指のカツラ

武州日野駅から徒歩40分ほどの距離で駅から東へ線路沿いに進んだ後
「蕎麦処・和味」の近くにある「明ヶ指のたまご水」を示す道標と小道に従って進み
安谷川に架かる木橋を渡った後民家の近くを通って進むとやがて林道は別荘地に似た「
秩父温泉郷やすらぎの里」の入口前に出ます。
この入口から右へ進めば「たまご水」のある安谷川の川辺(右岸)です。

その安谷川の奥地で明ヶ指のカツラとのご対面です。
清流の主のような存在感の神秘的な巨木・明ヶ指のカツラ。
幹周約11m、樹高約30mにもなる堂々たる巨木で、清流を鎮座する神殿のようです。
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自然が一杯
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この地域には古くから、たまご水と呼ばれる硫黄分を含んだ湧き水、所々に見られ
昔の人々はたまご水は病に効能があるとして飲泉や風呂に入れることで養生に利用し
そのための湯治場もあったそうです。
ドラム缶に湛えれらた水は薄い青で底には白い湯の花。ゆで卵のような臭いが漂っています。
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